スタッフブログ - 宮城県仙台市AKA「まやま整骨院」

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黒川郡大和町 富谷市 腰椎分離症

2017年09月01日 [記事URL]

子供が腰痛を訴えた場合には腰椎分離症を疑う

特定の原因が分からない腰痛がほとんどですが、
腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・腰椎終板障害・腰椎分離症・腰椎すべり症など、
腰痛を引き起こす疾患が明確なものもあります。

その中で成長期のスポーツ選手に発生することが多くて、
活動性の高い子供が腰痛を訴えた場合には、その原因が腰椎分離症であることが多いです。
では、どのような原因で発症するのかというと、スポーツ障害として起こる場合はオーバーユースによる疲労骨折で、
小学校低学年から高学年までの年代に多く見られます。
この疲労骨折は特定の骨に繰り返し負荷がかかることで起こる骨折の一種で、
運動後のクールダウンなどが不十分だと発症しやすくなります。
第5腰椎に発生することが多く両側に起こることも多いです。

野球・バレーボール・バスケットボール・サッカー・柔道・ラグビーなど、
頻回に体幹の前後屈や回旋を行うスポーツを行っている子供に多く見られます。

このようなスポーツ障害以外では、老化による骨の弱化が原因で発症することもあります。
背骨は上半身の重さと着地した時の衝撃を、S字状の構造を持っていることで分散する仕組みになっています。
しかし、発症しているとこうした背骨の機能が充分に働かなくなるので腰痛と背中の痛みが症状として起こりやすくなります。

また、上体反らしが難しくなるといった症状も起こるので、体操やテニスなど上体を反らすスポーツで支障をきたすことがあります。
それから場合によっては腰椎すべり症に発展してしまうこともあって、
こうなると神経を圧迫して下半身の痺れや運動障害に繋がってしまう恐れも考えられます。

このように神経の圧迫で運動能力の低下や腰痛などの症状が起こることで、
様々な行動への支障が発生することが大きな悩みとなります。
特に腰痛は、それだけでも運動を困難にする要因となりうることなので、スポーツ選手にとって悩みになりやすいと言えます。

さらに神経の圧迫で発生する下半身の痺れや運動能力の低下もスポーツを困難にするので、
早期の治療がとても大事になると考えられます。
スポーツ障害として起こる場合は、体のオーバーユースによって起こるので、
練習のスケジュールを休息日を挟んで実行することが最善の予防策になります。
特に起こしやすい年齢となる小学校低学年から高学年の時期は、成長期なので充分な休息を取ることが大事です。
治療としては一般的に保存療法が第1選択となりますが、骨癒合を期待しての治療か疼痛軽減目的かで安静期間は異なります。
ただ、長期間の休止は本人や周囲の理解が得られないことから、

早期に復帰して症状の再発を繰り返す場合も多いので、病態について懇切な説明と理解が必要です。
具体的には、温熱ホットパック・低周波・干渉波などの物理療法、消炎鎮痛剤などの薬物療法、
体幹の保護にコルセットを使用することもあります。
ある程度疼痛が軽減したら体幹のストレッチや腹背筋訓練など基本的運動を開始しますが、
保存療法で改善されない場合には骨移植手術や脊椎固定術など手術を検討することもあります。
それから整体や整骨院での施術も検討してみると良いです。

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黒川郡大和町 富谷市 変形性股関節症

2017年08月31日 [記事URL]

進行性の病気である変形性股関節症の治療について

変形性股関節症というのは、先天性・後天性の疾病や外傷などにより関節の構造が破綻した状態で、非炎症性であり進行性の病気です。
主な症状としては、進行に伴い徐々に跛行が目立ってきますし、関節の動きが制限されるといった特徴があります。

それから痛みに関しては人それぞれで違いますが、主に足の付け根となる鼠頸部や膝に感じることが多いです。
いったん発症すると加齢と共に徐々に進行して、しかも変形した股関節を発症する前の状態に戻すことはできないのです。
病気の進行は4段階の経過を辿ります。

第1段階の前股関節症では、股関節の骨の形に何らかの異常が見られますが、関節のすき間はあって関節軟骨は正常です。
第2段階の初期股関節症では、関節のすき間が少し狭くなって関節軟骨に部分的な変性がみられると共に、骨硬化も起こってきます。

第3段階の進行期股関節症では、関節のすき間がはっきりと狭くなって関節軟骨は広範囲で変性・摩耗し、骨嚢胞や骨棘形成がみられます。
第4段階の末期股関節症では、関節の隙間が全て消失して体重の負荷がかかる部分の骨はすり減り、骨硬化像や骨棘形成も顕著になって全体に関節が変形してしまいます。
変形性股関節症の発症原因としては、明確な原因がなくて関節が壊れてくる一次性と何らかの病気やケガが原因で起こる二次性の2つに分類されます。
一次性は関節軟骨の細胞が老齢化により正常な働きをしなくなったためと考えられるもので、欧米ではこの1次性が大半を占めています。

逆に日本では二次性が大半を占めていて、先天性股関節脱臼と臼蓋形成不全により発症するのが約90%で、他にペルテス病・特発性大腿骨頭壊死症・関節唇損傷などがあります。
それから圧倒的に女性に多く発症すると言った特徴があります。
治療法としては、保存的療法・関節温存手術・人工股関節置換術の3つがあります。
保存的治療とは、薬の服用・筋力強化訓練・体重のコントロール・はきものの調整・杖の使用・安静をはかるなどです。

関節温存手術には、寛骨臼回転骨切り術・キアリー骨盤骨切り術の骨盤側の手術と、内反骨切り術・外反骨切り術の大腿骨側の手術があります。
人工股関節置換術には、特殊な合成樹脂の骨セメントを使用して人工関節を固定する方法と、直接骨にしっかりと固定する人工関節があります。
セメント使用して人工関節を固定する方法は、高分子ポリエチレン製の人工臼蓋を寛骨臼に、人工骨頭ステムを大腿骨の中へ挿入して骨セメントで固定します。
骨セメントを使用しないで直接骨にしっかりと固定するタイプでは、人工股関節の金属シェルをビスで臼蓋へ固定して、高分子ポリエチレン製人工軟骨をはめ込みます。
さらにモジュラーヘッドを人工骨頭ステムに組み合わせます。

変形性股関節症に対するより良い治療効果を得るには、痛みがあるないに関係なく定期的に専門医に受診をして、症状の経過を観察しながら適切な時期に適切な手術を受けることです。

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黒川郡大和町 富谷市 筋筋膜性腰痛

2017年08月30日 [記事URL]

筋筋膜性腰痛は筋肉疲労が蓄積されることで起きる腰の痛み

筋筋膜性腰痛症というのは、腸腰筋・臀筋・腰方形筋など腰の筋肉に対して、
無理な力が作用する・過剰に伸展させられる・筋肉の疲労が蓄積されることなどにより起きる腰の痛みです。

症状は急性の痛みと慢性的な痛みがあって、
急性の痛みは損傷した筋肉に熱感や発赤などの兆候が起こり急激な痛みで動くことができなくなる場合があります。

慢性的な痛みは腰を動かしても激しい痛みを感じることはないのですが、
腰の周辺が重痛い・重だるい感じが抜けないといった症状が起こります。

ただし、慢性的な症状が続いていくと最終的に急性腰痛になるので、早い段階で対処しておくと良いです。
発症する主な原因としては、急性の痛みの場合はゴルフや野球のスイング、
重い荷物を持ち上げる時など無理な負担が腰にかかることが多いです。

また慢性的な痛みの場合は、疲労が腰や臀部に蓄積され体が歪むことで、血液やリンパ液などの流れが悪くなることで腰痛になります。
つまり、通常なら回復できる疲労を回復できない状態が続き蓄積され、
血液などの循環が滞ることにより筋肉が緊張を起こし痛みとなって現れるのです。

一概には言えませんが、筋筋膜性腰痛症を発症しやすい方としては、もともと慢性的に腰痛がある方、
日常的に激しいスポーツや運動をしている方などが考えられます。

また、首や肩に慢性的なこりがある方、ギックリ腰になった経験がある方、慢性的に疲れている方なども起こりやすいので注意が必要です。
予防方法としては、主な原因が筋肉の疲労蓄積なので疲労を回復できる環境をつくってあげることです。

例えば、深呼吸をして体に酸素を取り込む・ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かる・腰やお腹をカイロなどで温めるなどです。
また、運動不足にならないように15分程度のウォーキングをするというのも予防方法になります。
ただし、無理な運動をし過ぎると疲労が溜まるだけなので、無理のない範囲で軽い運動を心がけることです。
このような簡単な方法を日常生活の中に取り入れることで予防につながります。

しかし注意したいことは、急激な痛みにしても慢性的な痛みにしても、
内臓など腰以外に原因があることにより発症することも考えられることです。

その為、まずは病院を受診して検査を受けることが大事で、レントゲンなどの検査と共に、
内科的な検査を行うことで、現状が把握でき的確に対処をすることができます。
整形外科的な原因なら整形外科で治療を受けると良いですし、内科的な原因で発症しているのなら内科で治療を受けると良いです。

ただ、それらの検査や診察を受けても、骨には問題がない・原因が分からない・精神的なものかもしれませんと言われた場合には、
整体や整体院での治療を考えてみるのもひとつの方法です。
整体や整骨院での施術・治療は、体のバランスを整えると共に自然治癒力の働ける環境を作ってくれます。
この自然治癒力が働ける環境を整えることで、痛みなどの不調を根本から取り除いて筋筋膜性腰痛症の改善も期待できるのです。

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黒川郡大和町 富谷市 慢性腰痛

2017年08月29日 [記事URL]

慢性腰痛にならないように早めの対処を

慢性腰痛とは、大きな痛みではないが腰に鈍く重苦しい痛みや体の奥に響くような痛みが3ヶ月以上続くものと定義されています。

また、何をきっかけにして、いつから痛み始めたのかわからなく気がついたら腰痛になっていて、
しかも違和感や不快感がいつまでも続くと言った特徴があります。

それから、最初から鈍い痛みが生じるケースもあれば、激しい痛みが起こる急性腰痛をこじらせて移行するケースもあります。
どのようなケースで発症するのかというと、原因が明らかなものと原因がはっきりしないものに分けられます。

原因が明らかなものとしては、腰椎や椎間板が衰えることにより形や質が変化して、
それらの組織に炎症が起きたり、周囲組織を刺激したりすることで痛みがおこる腰椎の障害があります。
主な腰椎の障害としては、
椎間板症・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎分離症やすべり症・変形性腰椎症・脊椎側弯症・骨粗しょう症などです。
もうひとつは腰の骨に細菌感染し発症する病気や骨にできる腫瘍など腰椎の病気です。

主な腰椎の病気としては、化膿性脊椎炎・脊椎カリエス・脊髄腫瘍・脊椎腫瘍などがあります。
原因がはっきりとわからないものとしては、腰椎に異常があると思われるものです。

原因の詳細は不明だが神経のどこかに障害が起きることで神経性の痛みが起こる坐骨神経痛、
神経意外の筋肉や骨に障害があると考えられる腰痛症があります。
また、ストレス・不安・鬱などの心理・社会的要因が関与していることも考えられ、
このように心の問題が関わっている腰痛を心因性腰痛症と言います。

それから腰痛全体の約1%ですが内臓の病気によりに痛みが生じることもあって、
腰の痛みの他に発熱・嘔吐・排尿排便障害などの内科的症状が伴います。
腰の痛みを慢性化させて慢性腰痛になる要因として考えられることは、腰の負担をかける生活環境があります。

腰に負担をかけることで腰椎を構成する筋肉・骨・椎間板・関節・靭帯・神経などが損傷して腰痛を発生させますが、
通常なら痛みが発生すれば腰をいたわり安静にして早期回復させます。
しかし、様々な事情で適切な対処ができなくいつまでも腰に負荷をかけ続けていると、
いつまでも腰の損傷は治らず症状は悪化して治るのに時間がかるようになるのです。

加齢も慢性化させる要因のひとつですが、自然な老化現象なので高齢者ほど慢性的な腰痛になりやすいのは仕方がないことです。
しかし年のせいと諦めるのではなくて、適度な運動・バランスのとれた食生活など規則正しい生活を心がけることで、
老化を遅らせ慢性化することを回避することは十分可能です。

それから過度の安静も慢性化させる要因で、腰が痛いからといって過度の安静で過保護にすることは、
逆に回復を遅らせたり症状を悪化させたりすることにつながります。
腰に激しい痛みがある場合は安静が必要ですが、
ある程度痛みが緩和してきたら無理のない範囲で通常の日常生活を過ごす方が良いのです。
あと腰に何らかの痛みや違和感・不快感がある時には、
病院や治療院で早めに適切な治療を受けることも慢性腰痛の回避につながります。

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黒川郡大和町 富谷市 女性の腰痛

2017年08月29日 [記事URL]

女性の腰痛を増やす要因として考えられることは?

腰痛は男性と比較して女性に多くみられると言われていますが、
これは腰痛の原因となる女性特有の要因が多く存在していることによるものです。

女性の腰痛を増やす要因として考えられることには、
身体的な特徴や生活習慣・女性ホルモンの変化・女性特有の病気の3つがあります。

身体的な特徴や生活習慣ですが、まず男性と比較して女性の方が全身の筋肉量が少なくて、
しかも筋肉がつきにくい体質というのがあります。
腰椎は靭帯以外に腹筋や背筋などの筋肉で支えられているので、筋力が弱いと支える力も弱くなって、椎間板など構成する組織に大きな負担をかけてしまいます。
その結果、腰椎の障害が発生して腰痛が起こるのです。

それから冷え性も腰痛の発症や悪化に関係することで、
特に女性の場合は男性よりも冷え性の人が多いことから女性の腰痛を増やす要因として考えられるのです。

冷えにより血流が悪くなると酸素や栄養素が十分に届かなり疲労物質も溜まりやすくなって、
その結果として筋肉が疲労し腰の痛みが起こるのです。

それから妊娠による体型と体重の変化も関係してくることで、妊娠により体型が変わることで腰椎にかかる負担が大きくなりますし、
体重が増えることも腰椎への負荷を大きくします。
また妊娠によるホルモン分泌など体内の変化も関係してくるのです。

それから女性はハイヒールやパンプスなどヒールが高い靴を履く機会が多くて、それによる不安定な姿勢を回避するため腰を反らせます。
このような無理な姿勢が腰の筋肉を緊張させ腰椎に負担がかかり腰痛を起こしやすくなるのです。
女性ホルモンの変化ですが、成長に伴い体内で生成・分泌されるホルモンが盛んになり大人に向けた体づくりが始まります。

特に女性の場合は、妊娠・出産する役割があることから、
思春期に入ると赤ちゃんを育む環境が整って、初潮を迎えて生理が始まります。
この生理に関連した女性ホルモンの変化が、腰の痛みを引き起こす原因として多く見られます。

また、生理がなくなる閉経を迎える期間になると女性ホルモンの分泌が低下して、様々な症状を起こす更年期障害が発生します。
この更年期障害により起こる症状のひとつとして骨粗しょう症や変形性腰椎症が起こって、
これが腰痛の原因につながることもあるのです。
女性特有の病気ですが、女性には胎児を育む臓器である子宮や男性には無い生理があって、
こうした女性特有のものに関連した病気があります。
特に子宮は位置的に腰に近いので、子宮内膜症・子宮筋腫・子宮頸がんや子宮体がん・子宮頸管炎などの病気が腰痛を発生させることもあるのです。
このような事柄が女性の腰痛を増やす要因として考えられることなので、それらの要因に対する対策をしっかりと行う必要があります。
女性特有の病気に関しては病院での治療が最も優先されることですが、
その他の要因については整体や整骨院で施術を受けることにより腰痛が改善されることも期待できます。
辛い腰痛を改善するために、整体や整骨院での施術も治療のひとつとして考えてみるのも良いです。

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黒川郡大和町 富谷市 骨粗鬆症

2017年08月27日 [記事URL]

女性に多く見られる骨粗鬆症は腰痛にもつながる

骨粗鬆症は女性に多く見られる骨の密度が少なくなってしまう病気で、
名前はよく知られていますが腰痛につながってしまうことを知っている方は少ないです。
50代頃から徐々に骨密度が少なくなって、腰痛や背中の痛みを感じるようになり慢性化してしまうケースもあります。

しかし、比較的その深刻さを理解している方は少なくて、骨は硬いものでそう簡単には折れることはないと考えているようです。
ただ、それは骨が正常な状態にある時の話で、
カルシウム分の減少で骨の量が減って骨密度もなくなると骨がスカスカの状態になってしまうのです。
また、骨粗鬆症の怖いところは自覚症状がないということで、いくら骨がスカスカになってもろくなっていても気づかないのです。

そして、よろめいて転倒した時に手をついて簡単に骨折してしまってから
初めて自分の骨がもろくなっているのに気づく人も多いのです。
血圧であれば気になる人は日頃から測定するので分かりますが、骨密度を日頃から測定している人はまずいないので、
自分の骨がもろくなっていることに気づかないにも仕方のないことです。

このように骨がもろくなることで骨折しやすくなるのですが、
高齢者の場合になら脊柱を構成する組織の変性で体を支えることが困難になって、
脊柱の一部が潰れてしまい骨折してしまうこともあります。

これが俗に言われている「いつの間にか骨折」で、
潰れた骨によって変形が生じ猫背の姿勢になってしまい背中の筋力も落ちてしまいます。
こうして起きた圧迫骨折により腰や背中に急激な痛みがでることもあって、
圧迫骨折の状態や場所によってはお尻の方にまで痛みが広がってしまうこともあります。

また、骨折をすることは骨が元の形から変形するので、脊柱を支える周囲の筋肉が緊張し硬くなってしまいます。
このことも慢性的な腰痛や背中痛につながる要因になるので、骨に負担のかからないような生活を心がけることが大切です。
ちなみに、圧迫骨折の激しい痛みは2~3週間程度で治まりますが、腰痛や背中の痛みについては慢性化してしまう可能性があります。
50代以降の女性に多くみられる理由は、
骨密度以外にも閉経を迎えることによりホルモンが減少することも影響していると考えられています。

また骨量を増やすことが大切な若い頃にスタイルを気にしたり、生活習慣の乱れなどから食事が乱れてしまったり、
運動不足になりがちだったりすることがなどが手伝って起こることも考えられます。
食事制限をするような無理なダイエットは、
骨を生成するのに必要な栄養素が不足してしまい骨を支える筋肉の量も減少してしまいます。

また、濃い味の食事で塩分を摂取し過ぎると、塩分と共にカルシウムまでも体外に排出されてしまいます。
若いからと好きなものを好きなだけ食べて運動をしないでいると、
やがて中高年になってから腰痛を引き起こす骨粗鬆症で苦しむことにもなるのです。
そのことを認識して生活習慣や食生活を見直してみることも大切なことです。

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黒川郡大和町 富谷市 心因性腰痛

2017年08月26日 [記事URL]

心因性腰痛は体と心の両面からケアすることが大事

近年は原因が分からない腰痛によって悩む人も増えていて、
このような原因不明の腰痛の中にはストレスなどにより発症するものも少なくないのです。
では、なぜストレスにより腰痛が起こるのでしょうか、またストレスと腰痛にはどのような関係があるのでしょうか?

このようなストレス・鬱・不安など心の問題から腰痛が起こる心因性腰痛のメカニズムなど、
様々なことについて知っておくと役立ちます。

発症するメカニズムとしては、ストレスなど心の問題で自律神経が影響を受けて、
自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。
それにより血行が悪くなったり、筋肉が長時間緊張したりすることで腰痛が起こると考えられています。

また、それと共にドーパミンシステムが崩れることにより痛みが増幅していることも
腰痛を起こす要因になっていることもあるとされています。

このドーパミンシステムと言うのは、
体が何らかの痛みを受けた時に大量のドーパミンを分泌することにより痛みを緩和させる脳内の働きのことです。
このシステムが正常に起動することにより、本来なら酷い痛みを感じるはずだったのが軽くなるのだと言います。

ただ、慢性的にストレスなど心の問題を受け続けていると、
このドーパミンの分泌量が減少して痛みを強く感じてしまうことになります。
そして、その強い痛みが更なるストレスとなって、ドーパミンの分泌を減少させると言った悪循環に陥ることも少なくないのです。
このようなメカニズムで腰痛が起こることもあるので、はっきりとした原因が分からない腰痛は、
ストレスなどにより増幅している可能性もあるのです。

また、絶望感・怒り・不安などの感情的なストレスだけでなく、
疲労・不眠・運動不足などもストレスになって痛みを感じることもあると言われています。
ストレスなどで起こる心因性腰痛の特徴としては、悩みの深さで痛み方が違う傾向があります。

気持ちが楽しい時には腰の痛みを感じにくくて、イライラや不安など心の問題があると痛みを強く感じやすく、
悩みが深くなると痛みも強くなる傾向にあるのです。

また、ヒステリーやうつ病などが原因の場合には、慢性的に痛んだり痛む部位が一定でなかったりすると言った特徴もあります。
このような心因性の原因で発症する腰痛に苦しんでいる場合は、
整形外科による治療だけでなく心療内科や精神科での治療を併用することが望ましいです。
整形外科における治療としては、消炎鎮痛剤・抗不安薬・抗うつ薬・抗てんかん薬を組み合わせて処方する薬物療法が行われます。
これらの薬物療法は痛みをコントロールするだけでなく、不眠・食欲不振・やる気のなさなどにも有効しいわれています。
一方の心療内科・精神科での治療は、主にカウンセリングや心理療法による心の問題を取り除くアプローチが行われます。
このように体と心の両面からケアすることで心因性腰痛の緩和を試みると良いです。
それから東洋医学を基にする整体や整骨院での治療を考えてみるのもひとつの方法としてあります。

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黒川郡大和町 富谷市 腰曲がり

2017年08月25日 [記事URL]

腰曲がりは見た目だけでなく腰痛などにも悩まされる

高齢者によく見られる背中曲がりや腰曲がりは脊柱の後弯症とも呼ばれているもので、
単に見た目が気になるだけでなく腰痛などにも悩まされます。

本来、背骨は前後の方向から見るとほぼ真っ直ぐですが、横から見ると首・胸・腰の部分で前後に弯曲しています。
そして、この弯曲により上体を前に倒したり、衝撃を吸収したりすることができるのです。
この背骨に異常な曲がりが起こることを脊柱変形と言って、
曲がる方向により前弯症・後弯症・側弯症に分けられて、
一番問題になるのが後ろに曲がる後弯症で何らかの症状を伴うことが多いのが腰の後弯症です。

主な原因としては、子供の頃の側弯症が進行してくる場合と成人してから発症する場合がありますが、
共に椎間板が弱くなって潰れたりズレたりする加齢性の変化が起こって背骨の変形が進むことです。

また、骨粗鬆症による圧迫骨折で曲がってくる場合も非常に多いですし、日常生活における姿勢も大きく影響していると言われています。

それから女性に多くみられる病気ということで、女性ホルモンの関連性も指摘されていますし、
女性と男性との筋肉量が違うことも関係していると考えられています。

筋肉は姿勢の保持つまり背骨の保持に重要なので、背骨の変形が年齢に関係なく女性に多いと考えられるのです。
腰曲がりにより起こる症状については、現在全てが解明されているわけではないのですが、最も多く言われているのが痛みです。

その痛みの中に曲がっている背骨の周りの痛みがひとつあるのですが、実際骨の痛みなのか、
椎間板なのか関節部分なのか、周辺で支えている筋肉の痛みなのか良く分からないということもあります。
もう一つの痛みは神経の痛みで、背骨周辺の痛みと足の痛みが主な自覚症状と言われています。
時に激烈な痛みを感じることもあって、特に女性の場合は家事労働に支障をきたすことも少なくないのです。

それから内臓への影響もあって、
腰の後弯により胃や腸などの消化管を圧迫することが原因で起こる逆流性食道炎も症状として考えられます。
この逆流性食道炎というのは、食道に胃酸などが逆流することにより食道の粘膜を刺激して炎症をひき起こす病気で、
最も多くみられる自覚症状として胸焼けがあります。

消化器内科を受診する病気なのですが、背骨が曲がっていることが原因という人も少なくないのです。
腰曲がりの治療としては、筋力の維持と増進をするリハビリテーションと手術があります。
まず実施されるのはリハビリテーションで、個人差はありますが非常に効果が高く痛みが解消することもあります。
具体的には、通常の腹筋・背筋トレーニングを行ったり、座位姿勢でゴムチューブなどを使用してトレーニングしたりします。
痛みが全く無くなることは少ないですがリハビリテーションを試してみることはとても意味のあることで、最も重要な背骨を支えるための筋肉量の維持と増量につながります。
手術は曲がっている骨を金属製のネジや棒を使用してより自然に近い形に矯正し固定する方法が実施されます。
また、状況によっては胸から腰・骨盤まで固定することもあります。

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黒川郡大和町 富谷市 反り腰

2017年08月24日 [記事URL]

反り腰を改善して正しい姿勢に

最近、パソコンやスマホなどIT技術の進化・普及が進んで生活がとても便利になる反面、
利用することが原因で姿勢の悪い人が非常に多くなってきています。

その為、生活や体に弊害が生じてしまうこともあって、肩こり・腰痛・眼精疲労などは現代病と呼ばれるようになっているのです。
このように姿勢が悪くなることで起こる症状として「反り腰」というのもあるのです。

この反り腰というのは、その名が示す通り腰が反っている状態で、
自然なS字湾曲の背骨が腰の部分だけ過剰に湾曲してしまっているものです。

そうなると重心が後方に移動してしまうために、体の前方の筋肉と体を支える後方の筋肉のバランスが崩れてしまいます。
本来、人間の体は前方に重みが偏っていて、それを後ろにある背骨や筋肉などで支えています。

そのような仕組みになっていることから、姿勢を保持するために必要な筋肉は体の後方についていて、
これらの筋肉が発達している人は自然と綺麗な姿勢を維持することができるのです。

しかし逆に、姿勢を支える後ろの筋肉が十分でない人はどうしても前方に倒れてしまうため、
倒れないように体がバランスをとろうとすることで腰のあたりが反ってしまうのです。

なりやすい人やなっていると思われる人の特徴としては、
腰痛持ちである人・ハイヒールをよく履いている人・前に体を曲げると腰の下に痛みがある人です。
また、朝に体が固まり曲げるのが辛い人・ヒップラインが下がってきた人・下腹がポッコリ出ている人も該当します。

それから様々なタイプがあって、猫背で腰が反っている方などは、腰痛の他にも肩こりや首のこりなども原因になっています。
ぽっこりお腹で腰が反っている方の場合は、腰痛だけではなくてぎっくり腰や坐骨神経痛を引き起こしやすいと言われています。

その他には、股関節に重心がかかることで骨盤が歪んで、股関節の痛みやヒップラインが崩れることもあって、
見た目も悪くなると言った特徴もあります。

それと共に骨盤の歪みから様々な体のトラブルを引き起こす原因を作ったしまう可能性も考えられるのです。
このような反り腰を改善するためには、体の前方の筋肉と後方の筋肉のバランスを整えるために、
正しい姿勢を形づくるのに必要な後方の筋肉を鍛えることです。
また、前面の腹筋が弱い人も多いので、全体的に筋力をつけることも必要で、そうすることである程度軽減することが可能です。
その為には、ストレッチが有効な方法で筋肉を鍛えると共にほぐすことにもつながります。
また仕事で座る時に腹筋を意識することや電車に乗っている時などに背筋や腹筋を意識するだけでも違ってくるので、
ストレッチと共に実行してみると良いです。

それから整体や整骨院で施術を受けるのもおすすめで、施術により筋肉のバランスを整えて、
骨盤の歪みなど骨格を整えることにより改善されることが期待できます。
治療や改善策として整体や整骨院で施術を受けることも検討してみると良いです。

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黒川郡大和町 富谷市 腰痛

2017年08月23日 [記事URL]

腰痛は適切な治療を受けて痛みのない生活を

腰痛というのは、あくまでも腰周辺に起こる症状のことであって病名はありません。
病気ではありませんが腰の痛みに悩まされている方も数多くいるので、
なぜ腰の痛みが起こるのか、どのような原因で起こるのかなどを知っておくと役立ちます。

また、どのような予防を心がけると良いのかなどを知っておくことも大切なことです。
なぜ人間に腰の痛みが起こるのかというと、
4本足の動物から進化して2本足による直立歩行をするようになったためで人間の宿命と考えることもできます。

2本足で地面に対して垂直に立つことで、背骨は重たい頭や胴体など上半身にかかる重力を支える必要があって、
立っているだけでも腰に負担がかかるのです。

また、前屈の姿勢をとったり、
重い物を持ったりする時にはさらに大きな負担がかかることになって、これらにより背骨が悲鳴を上げた状態が腰の痛みなのです。

それから昔と比較して現代は、車の運転やデスクワークなどで座った姿勢をとることが多く、
歩く時間が減少していることも腰の痛みの原因になっているとも言われているのです。

背骨は、7個の頚椎・12個の胸椎・5個の腰椎という椎骨が24個積み重なっていて、
それを連結するクッションの役割を椎間板が果たしています。

そして、自然なS字カーブを描いた構造で仙骨と尾骨と言った骨盤につながっていて、腰は5個の腰椎部分になります。
腰は文字からも分かるように体の要となる重要な部分で、座る・立つ・歩くなど様々な行動の起点として動きます。
その為、椎骨をつなぐ椎間板や椎間関節の変性・椎骨の変形・周辺の筋肉が傷つくことなどが起こる可能性が高く、
それにより腰の痛みを引き起こすのです。

また、腰の痛みをもたらす疾患もあって、
主なものとしては腰部脊柱管狭窄症・急性腰椎症(ぎっくり腰)・腰椎椎間板ヘルニア・変形性脊椎症などがあります。

その他にも、骨粗鬆症による圧迫骨折、細菌感染による炎症、腫瘍の転移、腎臓などの内臓疾患や婦人科疾患、
ストレスなどが原因で引き起こすこともあります。

疾患による腰痛以外で悩んでいる方は、何といっても日常生活で姿勢に気を付けるべきです。
立つ・歩く・座る・かがむ・持ち上げるなど、日常動作に気を付けるかどうかで、
腰の痛みを予防できるか逆に悪化させるか変わってくるのです。

また、腰に痛みがあるからといって動かないでいると腰を支える筋肉量が減少して、益々症状を悪化させることも考えられます。
治療と並行して、無理のない範囲で症状に合わせた運動を続けていくことも必要です。
運動の基本は腹筋と背筋の維持と筋肉の柔軟性を養うことで、
症状を引き起こさない質のいい筋肉をつけることが大事なポイントになります。
それから様々な情報が氾濫していて必ずしも正しい情報が届けられているとは限らないので、
大事なことは正しく診断してもらって適切な治療を受けることです。
それは病院であっても整体など治療院であっても共通して言えることです。


黒川郡大和町 富谷市 腰痛なら、AKA「まやま整骨院」にお任せ下さい。





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