スタッフブログ - 宮城県仙台市AKA「まやま整骨院」

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黒川郡大和町 富谷市 ぎっくり腰

2017年09月12日 [記事URL]

ぎっくり腰になってしまった時にはどうすれば良いのか?

何の前触れもなくいきなり起こる衝撃と共に腰に強烈な激痛が走るのが、俗に言われている「ぎっくり腰」です。

突然発症するので何が原因なのか分からないとか、原因があるのかと疑問に感じる方も少なくありません。

しかし確かに原因がありますし、その原因は人の数だけあると考えられているのです。

ただ人の数だけ原因があると言われていますが、
主に考えられる原因としては、筋肉疲労・骨格の歪み・いきなりの過負荷の3つがあります。

また、これらが根本的な原因になっているのではなくて、
これらを含めて様々な要因が絡みあい結果として起こってしまうものなのです。

突然起こる症状ですが単にいきなり表れるだけのことで、その原因はゆっくりと進行しているものなのです。
それが慢性的な筋肉疲労で、少しずつ溜め込んで負荷の許容量を超えてしまうと、
日常の同じ動作であってもある瞬間に起こってしまうのです。

本来、筋肉疲労を回復するメカニズムを持っているのですが、
睡眠不足・栄養バランスの乱れ・運動不足などを続けることで徐々に蓄積されて行くのです。

2つ目の原因として、日常生活の姿勢や行動により起こる骨格の歪みがあります。
これは、立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事など、長い時間限られた姿勢をしていることで、
体の柔軟性が失われると共に同じ骨格や筋肉だけを使うことになってしまいます。

それにより筋力のアンバランスが生じて骨格の歪みを招いてその周囲の筋肉への負荷に変化が起こり
徐々に筋肉疲労が蓄積されてしまうのです。

3つ目のいきなりの過負荷は、若い人やスポーツ選手に多くみられる原因で、
静止している状態からいきなり動いたり、動きを急激に切り替えたりすることで腰にいきなりの過負荷がかかり起こってしまうのです。

その他にも、体重・筋肉のバランス・生活習慣・生活環境・体質なども原因として考えられることです。
では、急にぎっくり腰になってしまった時にはどうすれば良いのか対処法を知っておくと役立ちます。

まず知っておいてほしいことは、捻挫や肉離れと同じようなものと考えて対処するのが良いということです。
そうすると温めてはダメで冷やすことが良いというのが理解できますし、お風呂もやめておくのが無難というのが分かります。

それからストレッチや揉んだりすることも絶対に避けるべきで、
とにかく自分が一番楽な姿勢で痛みがある程度治まるのを待つと良いです。

ある程度痛みが治まった段階でさらしやゴムベルトなどを使用して締めると早く治ります。
また、テーピングができる方がそばにいる場合には、その人にお願いして処置をしてもらうと良いです。

これらは、あくまでも緊急の対処法で、一番確実な対処法は専門家に診てもらうことで、
身動きができるようになったら病院や整体などの治療院で治療してもらうと良いです。

ただし、無理に動くと炎症が悪化してしまう可能性があります。
大体は1日我慢するか重症でも2~3日我慢すれば身動きすることができるので、その時点で病院や治療院に行くようにすることです。


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黒川郡大和町 富谷市 坐骨神経痛

2017年09月10日 [記事URL]

意外と知られていない坐骨神経痛について

腰の痛みを引き起こす要因として思い浮かぶのは「坐骨神経痛」ですが、その原因や改善方法など意外と知らないことも多いものです。
それらに関して知ってくと予防や対策の参考として役立ちます。

人間の体で最も太くて長い末梢神経が坐骨神経で、
この坐骨神経が何らかの原因で圧迫されるなどの刺激を受けることにより発症するのが坐骨神経痛です。

主な症状としては、腰・お尻・太もも・ふくらはぎ・足の先などに、鋭く電気が走ったような痛みを感じたり、
ピリビリとしたしびれや強く張っている感じがしたりするなどです。

ただ症状を引き起こす原因が特定できる場合は、病名ではなく症状として扱われることが多く、
検査で原因が見当たらない場合には病名となります。

ちなみに、原因が特定できる疾患としては、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・変形性腰椎症などがあります。
改善するためにはどのようなことに気を付けると良いのかというと、
できる限り重い物をもたない・長時間同じ姿勢を続けない・激しい運動は避ける・安静にするなどです。

また、肥満気味の方は減量する必要がありますし、腰周辺の筋力をつけることも必要なことです。
それから、温浴するなど患部を温めると痛みが和らぐこともあるので試してみるのも良いです。

ただ原因になっている疾患により改善法や注意する点が違って、
間違った方法を行うことで症状を悪化してしまう危険性もあります。
そして悪化することで歩行が困難になる・座っていられなくなる・排泄障害が発生するなど
重篤な症状になることもあるので注意が必要です。

激しく痛む・安静時でも痛い・痛みが日に日に増してくる・1週間以上経過しても
痛みやしびれが続く・下肢に力が入らないなどの症状がある場合には、早い段階で整形外科を受診し検査することです。

自己判断することなく原因となっている疾患を早期に発見して治療することがとても大切ですし、
改善法を実施する時は医師の承諾を得て切な方法を実行することが大切です。
一般的に整形外科での治療方法としては、日常生活の指導・ホットパックなどの温熱治療などの
理学療法・非ステロイド性消炎鎮痛剤の内服薬や筋弛緩剤などの薬物療法が行われます。

また、症状によっては硬膜外ブロック・神経根ブロックなどのブロック注射、
歩行障害や麻痺などその他の神経症状を合併する場合には手術が行われることもあります。

整形外科以外の治療としては、整体やカイロプラクティック、整骨院での代替医療という選択肢もあります。
実は、これらの代替医療を受けることにより劇的な改善効果があったと言う声も少なくないのです。
また治療院では、治療となる施術だけではなくて、日常生活における姿勢や注意するべき点などについてのアドバイスもしてくれます。
それから現在の状態に適したセルフケアの方法などに関しても教えてくれる治療院もあります。
整形外科での治療ではなかなか改善しない場合や坐骨神経痛の早期改善を目指す場合には、
これら代替医療による治療も選択肢のひとつとして検討してみるのも有効です。


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黒川郡大和町 富谷市 椎間板ヘルニア

2017年09月08日 [記事URL]

椎間板ヘルニアの治療改善の近道は?

人間の背骨は24個の椎骨で構成されていて、
その椎骨と椎骨の間にはクッションの役割をはたす椎間板と呼ばれる軟骨が存在します。

そして、その椎間板は周辺の硬い部分の繊維輪と中心部分の髄核で構成されています。
椎間板ヘルニアというのは、何らかの要因で繊維輪に亀裂が発生して、髄核が繊維輪を破って飛び出してしまう状態です。

その飛び出した椎間板により神経などが圧迫されることで激しい痛みや痺れなどの症状を引き起こすのです。
発症する原因は様々なことが考えられますが、
主なものとしては日常生活での動作・椎間板の老化・骨の老化・姿勢の悪さからくる背骨の歪みがあります。

日常生活での動作により引き起こされるものとしては、中腰で重い物を持ったり運んだりすること、
ゴルフやテニスなどのスポーツで腰を強くひねること、長時間座ったままの仕事や運転などがあります。

これらの行動に共通していえることとしては、背骨に大きな負担をかけるという点で、
これらの動作を繰り返すことで発症する原因にとなることがあるのです。

椎間板の老化ですが、実は20歳を過ぎた頃から椎間板は、徐々に弾力性が欠けてゆくと言われていて、
進行することにより多少の動作で受ける衝撃や圧迫にたえられなくなってしまうのです。

また加齢や偏食などによる骨の老化も同様に、ちょっとした衝撃や圧迫により骨が欠けたり、
骨の変形を引き起こしたりして椎間板を潰してしまうケースもあります。
それから姿勢の悪さからくる背骨・骨盤の歪みやズレで、背骨(腰椎)も傾いてしまうことになります。
これらのことが引き金となって発症することもあります。

椎間板へルニアは大きく2つのタイプに分けられますし、神経根の圧迫状況により体の傾きや痛みに違いがあります。
脱出型のヘルニアは繊維輪に亀裂が入ることで、
そこから中の髄核が繊維輪を完全に飛び出すタイプで、
膨隆型のヘルニアは繊維輪に亀裂が無く髄核と繊維輪が一緒に膨れ出るタイプです。
それから脱出型ヘルニアは激しい症状ですが数ヶ月で症状が軽くなると言われていますし、
膨隆型ヘルニアは長引くケースが多いと言われています。

神経根の圧迫状況による体の傾きや痛みの違いですが、外側性ヘルニアは神経根の外側を圧迫するので体は痛みと逆側に傾きます。
それは反対側に傾けることで痛みが緩和されるからです。

内側性ヘルニアは神経根の内側を圧迫するので、外側性とは逆に体は痛む側に傾きます。
これは体を痛む側に傾けると痛みが和らぐからです。

中心性ヘルニアは椎間板が中心に向かって膨らむので、背髄神経本体を圧迫するため腰を丸めた状態になると痛みが増します。
このように様々な原因やタイプがありますが、何といっても治療改善の早道は正しい姿勢を心がけることです。

ただ、自分自身では正しい姿勢のつもりでも客観的に見ると正しい姿勢になっていないことが多いです。
ですから、カイロプラクティック・整体・整骨院などのチリ要因で、プロの施術を受けて体を整えると良いです。

そして、姿勢チェックや姿勢指導を治療の一環としてアドバイスしてもらい実践を心がけることが治療改善の近道として役立ちます。

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黒川郡大和町 富谷市 腰部脊柱管狭窄症

2017年09月07日 [記事URL]

腰部脊柱管狭窄症について様々なことを知っておく

腰の痛みを引き起こす腰部脊柱管狭窄症について様々なことを知っておくと役立ちます。

まず脊柱管とは何なのかというと、
背骨を構成する椎骨の椎体と椎弓の間にある空間が積み重なってできる背骨に囲まれた管状の空間のことです。

そして、その脊柱管の中には硬膜という神経が入っているふくろがあって、それらの神経を守る役割が脊柱管にはあります。
また、神経は体の各部へ脊柱管の中で枝分かれして伸びているのです。

なぜ発症するのかというと、
脊柱管を取り囲む椎体や椎弓の変性など脊柱管を構成する組織が変形することで脊柱管が狭くなるためです。

では、なぜ脊柱管が狭くなるのかというと、
先天性の場合もありますが背骨に加齢に伴う変化が起こることが脊柱管の狭窄の起こる原因として考えられています。

つまり、老化現象のひとつとして考えられるもので、加齢により多かれ少なかれ脊柱管は狭くなってしまうものなのです。
どんな症状が起こるのかというと、腰痛や腰の周りが重かったり、違和感・はり感・足のしびれ・足の痛みがあったりします。

また、普段は症状がないのに歩き出すと足がしびれて歩けなかったり、
歩きにくくなるけど休むとまた歩けるようになる間欠跛行と言った症状も起こったりします。
症状は主に太ももからふくらはぎ・足の裏などに起こることが多く、両側に出るケースや片側だけに出るケースなど様々です。

そして症状が悪化すると歩行時に尿意を催すなどの排尿障害が起こることがありますし、
便秘や会陰部に灼熱感などの異常が起こることもあります。

椎間板ヘルニアなどの他の腰痛との違いは何なのかというと、
椎間板ヘルニアは比較的若い人に起こりやすく前にかがむと腰の痛みが起こりますが、
脊柱管狭窄は高齢者に多く見られヘルニアと逆に前にかがむと痛みが緩和されます。

では、腰部脊柱管狭窄症を悪化させないためには、どのような点に日常生活で注意すれば良いのかというと、なるべく前かがみなど楽な姿勢をとるように心がけることです。
その為には、少し前かがみの状態に腰を保つフレクションブレースというコルセットを装着すると良いですし、杖を使用したりシルバーカーを使ったりすることもひとつの方法です。
また、立ち仕事をする場合には片足を踏み台などに載せると神経の圧迫が軽くなるので良いです。

逆に重い物を持ち上げたり、腰を曲げてひねったり、同じ姿勢を長時間続けることは、腰に大きな負担をかけるのでよくありませんし、喫煙は血液循環を悪くして症状を悪化させることにつながります。
それから、整形外科系の腰痛なのか、また内科系や婦人科系の病気はないかなど、病院での診断を受けた上で整体や整骨院などの治療を受けるのなら問題はありませんし、それにより症状の緩和につながります。
ですから、病院での治療と整体や整骨院などの治療院でうける施術を併用させるのもひとつの方法として考えられます。
必要に応じて治療院での施術と併用することを担当医に相談してみるのも良いです。

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黒川郡大和町 富谷市 急性腰痛症

2017年09月07日 [記事URL]

急性腰痛症を再発させないようにするには?

急性腰痛症というのは、俗にぎっくり腰と言われているもので、
突然腰部に疼痛が走る関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状による腰の筋肉のトラブルです。

海外では魔女の鉄槌や魔女の一撃と呼ばれているように、
痛みが激しく少し姿勢を変えようとすれば一撃だけでなく二撃・三撃と痛みが腰を襲うことがあります。

主な原因として考えられることは、
重いものを持ち上げることや中腰・前傾姿勢で作業することなどによる筋肉・神経・関節への急激な負荷があります。

また運動不足・肥満・疲労などによる腰の筋肉の血行不良と疲労、
他の部位をかばうことによるしわ寄せ、精神的ストレスによる筋肉機能の低下なども原因として考えられます。

それから、脊椎や内臓の疾患が関係していることもあって、様々な原因・要因が関係していると言えます。
発症した時の対応ですが、何といっても痛みが落ち着くまでは安静にすることです。

エビのように腰を曲げて横向きに寝るなど自分が一番楽な体勢になると良いですし、
足元にクッションをおいて腰を曲げた状態で仰向けになるのも楽な体勢になります。

それから発症直後は患部が炎症しているのでとにかく冷やすことが大切で、
冷湿布を貼るなどして1~2日間程度安静にすると良いです。

腰の痛みが多少緩和してきたら今度は血液循環と回復を促すために温湿布を使用するなどして温めることで、
半身浴をして腰を温めるのも良いです。

もし発症しても活動しなければならない時には、腰痛ベルトやさらしを巻いて腰をサポートしてあげることが大事です。
しかし、あくまでも腰をサポートするのは一時的な気休めと考え、腰痛ベルトなどに頼らない心がけも大切です。
よくぎっくり腰はクセになると言われますが、これは発症した時と同じ姿勢や生活をしている可能性があって、同様の負担を腰にかけているからです。
急性腰痛症を再発させないように予防することも大切です。

予防対策としては、背筋を伸ばして正しい姿勢を心がけることです。
また、荷物の持ち運びする際には荷物を重心から離すのではなくて、
荷物を体に密着させるようにして腰への負担を軽減することです。

腰の周りの背筋・大腰筋・腸骨筋・腹筋・脊柱起立金・腰方形筋など様々な筋肉を鍛えると共に、
柔軟性を付けることが予防につながります。
長時間同じ姿勢で座り続けることはしないとか、体を左右まんべんなく使うと言ったことも予防になります。
腰や姿勢の大切さを実感して、このような点を意識して予防に努めることです。

それから、整体や整骨院で専門家による施術を受けることも症状の改善や予防につながります。
施術を受けることで体のバランスが整いますし、筋肉の柔軟性も取り戻すことができます。

また、日常生活に関するアドバイスを受けることで、正しい姿勢を意識するようになりますし、セルフケアにより予防することにもつながります。
急性腰痛症を再発させないためにも、整体や整骨院で施術を受けることを考えてみると良いです。

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黒川郡大和町 富谷市 変形性脊椎症

2017年09月06日 [記事URL]

変形性脊椎症は中年以降に起こる老化現象のひとつですが
24個の椎骨が積み重なって背骨は構成されていて、その椎骨が作る関節の働きで背中や腰を自由に曲げることが可能になるのです。

また、そのように関節が自由に動くことができるのは、なめらかで弾力性のある軟骨により関節表面が覆われているからです。
しかし加齢により軟骨はすり減って硬くなっていき関節が正常にかみ合わなくなり痛みが生じてしまうのです。

またクッションの役割を担い椎骨をつないでいる椎間板も加齢で弾力性がなくなってきて、椎間板に接している椎体の角部分に力が加わることでトゲのような突起ができてしまいます。
そして、それが神経を刺激したり圧迫したりすることにより痛みが発生するのです。

発生する場所によって痛みを感じる場所が違い、頸髄の場合は手足の痺れ・ボタンをかけるなどの軽作業が困難・痙攣して歩きにくいなどの症状が起こります。
腰椎の場合は主に腰痛ですが、それ以外にも下肢のしびれや足に力が入らなくなることもあります。

これらが変形性脊椎症の症状で中年以降に起こる老化現象のひとつと言えますし、
脊椎管狭窄や椎間板ヘルニアなどを一緒に引き起こすとさらに症状は悪化します。

主な原因として考えられることは先に触れたように老化ですが、それまでの過度の運動負担も大きく関係していると言えます。
重労働や激しいスポーツを若い頃に行ってきた人が40歳以降に、頸椎や腰椎に発症するケースが多いです。

また、高齢者には症状の程度は異なりますが、ほとんどの人に症状が見られるので、加齢に伴う生理的な変形とも考えられます。
30歳代を過ぎて過度の負担が脊椎にかかり始めると、椎管関節の変形により関節腔が狭くなってしまいますし、
椎間板も弾力性がなくなって狭くなり変性するので注意が必要です。

変形性脊椎症は加齢に伴う症状なので治療は、
薬物療法・温熱療法・腰痛予防の体操などで腹筋や背筋などを強くすると言った保存療法が行われます。

ただ、保存療法でも症状が改善されない状況では、手術療法が実施されることもあります。
多少の痛みがあるからと言って安静にし過ぎるのも症状を悪化させてしまうので、
無理のない範囲で体を動かし体を軟らかくするように心がけると良いです。

ウォーキングや水中ウォーキングなどが良いですし、お風呂に入った後にストレッチをして柔軟性を高めると筋肉の緊張やこわばりが解消します。
ただし、無理な姿勢や動作は避けることが大事です。

それからコルセットなどを巻いて腰への負担を少なくする方法もあるのですが、それに頼り過ぎると筋肉が弱くなってしまうので、使用する場合には最小限に抑える必要があります。
それから、整体や整骨院で専門家による施術を受けるのも症状の緩和につながります。

また、施術を受けると共にセルフケアの方法や日常生活における行動などについてアドバイスを受けると良いです。
老化現象だから仕方がないと諦めるのではなくて、様々な方法で日常生活が快適に過ごせるよう対策をしていくことが大切です。

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黒川郡大和町 富谷市 脊柱側弯症

2017年09月04日 [記事URL]

脊柱側弯症は早期発見・早期治療を心がけること

脊柱側弯症と言うのは基本的に背骨が捻じれ横にスライドしていく症状で
、目視でも曲がっていると明らかに分かるぐらいまで進行することもあります。

西洋医学的には原因不明の特発性が8割を占めて最も多く、
その次に先天性が多いと言われていますが、原因不明の特発性であっても整体から考えると必ずどこかに原因があります。

例えば、片足荷重・足組み・猫背・肘付き・アヒル座りなど、
何気なく行っている日常の癖が少しずつ積み重なり症状を酷くしていることもあるようです。

また、精神的ストレスが重なることにより筋肉がアンバランスになることや、
内臓器官の異常により内臓が固くなって骨格を引っ張り歪ませてしまうことも関係していると言われています。

このようなことが原因として考えられるので予防方法としては、
片足荷重・足組み・アヒル座りなど悪い癖を意識して直していくことです。

また、パソコン・スマホ・ゲームなどで長時間同じ体勢を続けないことも大事で、
一定時間経ったら2~3分体を動かしてリセットすることも必要です。

特に子供の場合は親が注意して癖や姿勢を直さなければなりません。
体操やウォーキングなど運動をすることで日常に起こる体の歪みは改善されていくと言われているので、
運動を継続することにより予防や進行防止につながります。

精神的ストレスが考えられる環境なら環境に変えることも重要で、子供がのびのびと生活できるような環境を心がけることです。

ただ、人知れず我慢している子供も少なくないので、日々の表情や行動を見逃さないようにして注意することが大事です。
病院では、10度以上側弯すると脊柱側弯症と診断されるのですが、
具体的な治療方があまりないのが現実で、病院で行われる治療としては装具療法がメインになります。

そして、胸椎が50~55度・胸腰移行部で40度以上の側弯が見られる場合には手術を検討することになります。
病院では整体や整骨院での治療を否定するケースも少なくないですが、症状の緩和や進行防止などに整体が効果を示すこともあります。

ただし、10度~40度程度までの手術を検討する必要がない角度までの対応となります。
では脊柱側弯症の症状としてはどのようなものがあるのかというと、側弯により腰に負担がかかり痛みやだるさが起こることがあります。
こうした腰痛は若い方にも多くみられる症状です。

背骨が捻じれたりスライドしたりすることで、周囲の筋肉に対して不自然な負担がかかるため背中のだるさや固さが起こります。
また側弯で一ヶ所が歪むことでその影響は上下に波及して、首の痛みやだるさ、膝痛など下半身にも痛みが発生します。

自律神経が圧迫されることで自律神経の乱れを生じてメンタルも崩れますし、
その他の神経も圧迫されるため集中力欠如なども起こります。

このような症状以外にも女性の場合には見た目の問題もあります。
できる限り発症に早く気付いて病院や治療院で適切な治療を受けることを心がけることです。

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黒川郡大和町 富谷市 変形性腰椎症

2017年09月03日 [記事URL]

腰痛を引き起こす可能性がある変形性腰椎症について

加齢や長期におよぶ腰への負担の蓄積などによる腰椎の変形が原因で発症するのが変形性腰椎症で、
腰痛を引き起こす可能性がある病気・障害のひとつとしてあります。

では、どのような症状が起こると可能性があるのかというと、腰がだるい・重い・鈍い痛みを感じる、
動作の始まりや疲労時に痛む、後ろに腰を反らせると痛みが強まる、腰からお尻にかけて痛みや足のしびれがあるなどです。

それから女性の場合には更年期障害の一部として起こることも多くて、骨粗鬆症や循環障害と一緒に起きるケースが多く見られます。

腰を冷やすと悪化して痛みが強まり、逆に入浴で腰が温まると症状が和らぐと言った特徴もあります。
症状が進行して神経の束である馬尾神経が圧迫される重症時になると、
坐骨神経痛でみられる足にしびれや冷えを感じたり、
少し歩行するだけで足が痛み少し休憩するとまた歩けると言った間欠跛行も起こったりします。
このような症状がみられる場合には、腰部脊柱管狭窄症を併発している可能性も高いと考えられます。

このように腰痛の症状や腰痛以外の症状など様々なものが起こってくるのです。
では、具体的にどのような原因で変形性腰椎症は発症するのでしょうか?

背骨は24個の椎骨という骨と、
その椎骨と椎骨をつなぎクッションの役割を果たす椎間板という軟骨組織が積み重なって構成されています。

このようにして構成されている組織は、加齢に伴う老化や腰に対する負荷が長年蓄積することなどにより、
潰れたり左右に飛び出したりと少しずつ痛んで変形してしまうものなのです。

クッションの役割を果たす椎間板は、それらにより水分量が減少してしまい弾力性がなくなり、
十分に衝撃を吸収することができなくなります。

その結果、どうしても椎骨と椎骨同士の摩擦が増えてしまい骨がすり減り、骨の一部が増殖してトゲのように変形してしまうのです。
このトゲ状になった骨棘が神経など周辺の組織に刺激を与えて痛みなどの症状を起こすのです。

また椎骨を支える靭帯は、加齢に伴う老化や腰に対する負荷が長年蓄積することで、
硬くなったり弱くなったりして椎骨のズレを生じやすくなります。

このような老化現象が積み重なることで、背骨が変形し様々な症状を発生させるのです。
これが腰の腰椎で発生するものが変形性腰椎症で、腰は人体の要で体重を支えるなどにより大きな負担がかかるので、
最も発症しやすい部位になっているのです。

では、どのような人が発症しやすいのかというと、加齢が主な原因なので40歳以上の特に男性に多くみられます。
椎間板ヘルニアは比較的若い世代に多くみられるのですが、逆に中年以降の腰痛の主な原因となっているのです。
また、重労働者・肥満ぎみの人・腰を使う激しいスポーツを続けた人・若い頃から腰痛持ちの人・腰のケガや病気を繰り返している人など、長年腰に負担をかけ続けてきた人も発症しやすいです。
それから、先にも触れましたが中高年の女性場合は更年期障害の一部として起こるケースが多いです。

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黒川郡大和町 富谷市 すべり症

2017年09月02日 [記事URL]

分離と変性で起こるすべり症の原因や対策について

腰は5個の腰椎によって構成されていて、横から見ると多少弓のようにカーブしています。

この腰椎でクッションの役割をする椎間板関節が壊れたり椎間板に異常が発生したりするなどで、
本来の腰のカーブを支えられなくなって、腰椎が前か後ろにズレることを腰椎すべり症と言います。
主に第4腰椎に多くみられますし、前にズレる前方すべりが多いと言われています。

ただ一口にすべり症と言っても、分離症から二次的に発症する「分離」、
骨の変性で発症する「変性」、生まれつき椎弓部の発育が不全で発症する「形成不全」、
外傷などで発症する「外傷性」、悪性膿腫や感染などの骨破壊によって発症する「病的」の5種類があります。

しかし、ほとんどは分離と変性が多いので、この2つを中心に原因や対策について紹介します。

主な原因として考えられていることは、
骨折や捻挫などの外傷・椎間板機能の低下・姿勢の悪さ・骨密度の低下など骨の変性や変形です。

また、肥満・運動不足・片寄った食生活などによる筋力の低下、
姿勢の悪さや激しい運動・仕事での負担による筋肉への負担の筋肉疲労も原因として考えられます。

主な症状としては、長時間立っていたり同じ姿勢を長時間続けていたりすると鈍く重い痛みが腰に出ることがありますし、
後ろに腰を反らすと痛みが強くなります。
それから、体を前に倒すと腰からお尻にツッパリ感が出たり、片側または両側の足に痛み・しびれが起こったりする場合もあります。
少し歩くと足がしびれるなどが起こり歩けなくなって、少し休むとまた歩けると言った間欠性跛行も症状のひとつとしてあります。

症状が悪化すると両下肢の脱力感・会陰部のしびれや熱感・残尿感や頻尿などの膀胱直腸障害・男性では
歩行時の陰茎勃起なども起こる可能性があります。
対策としては、手で触った時に熱い感じがある場合には、患部を冷やした方が良いです。

ただし、それ以外の状態ではカイロを貼ったり、
お風呂にゆっくり入ったりして温め血流を良くしてあげる方が症状の改善につながります。
背中を反らし過ぎるとすべっている腰椎がさらに前の方へ力が加わるので注意が必要で、猫背にならない程度に背中を少し伸ばします。
その時のポイントとしては、背筋を伸ばすのではなくてお腹がつぶれないように少し力を入れて姿勢をキープするようにすることです。
ウォーキングなど軽い運動をすることは良いのですが、
足の痺れがある時はすべっている腰椎が神経を圧迫しているので、できるだけ運動は避けた方が良いです。

それから整体や整骨院で施術を受けることも対策になります。
手術以外にはすべった骨を元の位置に戻すことは不可能と言われていますが、
整体や整骨院で一般的な腰痛の施術をすることにより症状の緩和になります。
また、足の痺れがすべり症によるものではなくて背骨や骨盤の歪みが原因という場合もあります。
しかし、整体や整骨院では全身を対象として施術をするので、
そのような場合でも症状の改善につながる施術を受けることができるのです。

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黒川郡大和町 富谷市 腰椎分離症

2017年09月01日 [記事URL]

子供が腰痛を訴えた場合には腰椎分離症を疑う

特定の原因が分からない腰痛がほとんどですが、
腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・腰椎終板障害・腰椎分離症・腰椎すべり症など、
腰痛を引き起こす疾患が明確なものもあります。

その中で成長期のスポーツ選手に発生することが多くて、
活動性の高い子供が腰痛を訴えた場合には、その原因が腰椎分離症であることが多いです。
では、どのような原因で発症するのかというと、スポーツ障害として起こる場合はオーバーユースによる疲労骨折で、
小学校低学年から高学年までの年代に多く見られます。
この疲労骨折は特定の骨に繰り返し負荷がかかることで起こる骨折の一種で、
運動後のクールダウンなどが不十分だと発症しやすくなります。
第5腰椎に発生することが多く両側に起こることも多いです。

野球・バレーボール・バスケットボール・サッカー・柔道・ラグビーなど、
頻回に体幹の前後屈や回旋を行うスポーツを行っている子供に多く見られます。

このようなスポーツ障害以外では、老化による骨の弱化が原因で発症することもあります。
背骨は上半身の重さと着地した時の衝撃を、S字状の構造を持っていることで分散する仕組みになっています。
しかし、発症しているとこうした背骨の機能が充分に働かなくなるので腰痛と背中の痛みが症状として起こりやすくなります。

また、上体反らしが難しくなるといった症状も起こるので、体操やテニスなど上体を反らすスポーツで支障をきたすことがあります。
それから場合によっては腰椎すべり症に発展してしまうこともあって、
こうなると神経を圧迫して下半身の痺れや運動障害に繋がってしまう恐れも考えられます。

このように神経の圧迫で運動能力の低下や腰痛などの症状が起こることで、
様々な行動への支障が発生することが大きな悩みとなります。
特に腰痛は、それだけでも運動を困難にする要因となりうることなので、スポーツ選手にとって悩みになりやすいと言えます。

さらに神経の圧迫で発生する下半身の痺れや運動能力の低下もスポーツを困難にするので、
早期の治療がとても大事になると考えられます。
スポーツ障害として起こる場合は、体のオーバーユースによって起こるので、
練習のスケジュールを休息日を挟んで実行することが最善の予防策になります。
特に起こしやすい年齢となる小学校低学年から高学年の時期は、成長期なので充分な休息を取ることが大事です。
治療としては一般的に保存療法が第1選択となりますが、骨癒合を期待しての治療か疼痛軽減目的かで安静期間は異なります。
ただ、長期間の休止は本人や周囲の理解が得られないことから、

早期に復帰して症状の再発を繰り返す場合も多いので、病態について懇切な説明と理解が必要です。
具体的には、温熱ホットパック・低周波・干渉波などの物理療法、消炎鎮痛剤などの薬物療法、
体幹の保護にコルセットを使用することもあります。
ある程度疼痛が軽減したら体幹のストレッチや腹背筋訓練など基本的運動を開始しますが、
保存療法で改善されない場合には骨移植手術や脊椎固定術など手術を検討することもあります。
それから整体や整骨院での施術も検討してみると良いです。

黒川郡大和町 富谷市 腰椎分離症なら、AKA「まやま整骨院」にお任せ下さい。




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