スタッフブログ - 宮城県仙台市AKA「まやま整骨院」

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宮城県 富谷市 変形性股関節症

2017年10月19日 [記事URL]

仙腸関節とは、骨盤にある仙骨という骨と、腸骨という骨を連結させる役割を持った関節のことを言います。

他の関節と違って、この仙腸関節はほとんど動きません。

人体に存在する関節の中でも非常に特殊で繊細な存在でもあります。

下肢を動かすときなどにほんの少しだけ動きますが、主な役目は脊柱や下肢を動かすときに発生する衝撃から体を守る為に、
ダメージを吸収することです。
もし仙腸関節が充分衝撃を吸収しなかった場合、いったいどんなことが起こるのでしょうか。

仙腸関節障害による症状としては、腰痛や臀部痛などなどがあります。

さらに仙腸関節が歪むことで起こるのが、変形性股関節痛です。
脚の付け根である股関節の痛みと同時に、足の痛みやしびれなどが同時に起こることが多いのも特徴です。

歩いている時に股関節や足が痛むようになったり、
ひどくなると立っているだけで足の痛みとしびれを強く感じるようになります。
日常生活や移動時に支障が出る前に治療をした方がいいでしょう。

股関節痛は股関節だけに原因があると思われがちですが、実際には仙腸関節に原因がある場合もあるのです。
仙腸関節が絡んでいる場合は、この関節の歪みを改善することで症状もほとんど落ち着きます。

変形性股関節痛を治すときに、AKAという方法が行われることがあります。
最小限の力で、仙腸関節が本来の動きを取り戻すことで、
成長関節の歪みなどが原因で発生する様々な痛みを緩和するというものです。

施術中は特に痛みを感じることはありません。
まるで骨盤に軽く触れられている程度にしか感じなかったという患者さんも多くいます。

一見すると簡単なリハビリ法に見えますが、
実はAKAは正確な知識の習得と、高度な専門技術を必要とする施術です。

整骨院選びは慎重に行いましょう。整骨院での丁寧なAKAを受けているうちに、
普段から悩まさせている股関節痛や足の痛みから徐々に解放されていくことでしょう。

股関節痛が酷くて手術をした方がいいのではと勧められる患者さんもいますが、
まだAKAをやっていないなら試しにこれを行ってみた方がいいかもしれません。

もし、整骨院での丁寧なAKAを受けた際に痛みを感じる場所が移動した場合は、
手術をする結論を本当に出すべきなのか、整骨院の担当者とも相談しながら、
もう少し様子を見た方がいいでしょう。
痛みが改善したと思うなら、さらにAKAを続けて経過を慎重に見守っていけばいいのです。

宮城県 富谷市 変形性股関節症なら「まやま整骨院」にご相談下さい。



宮城県 AKA博田法

2017年09月30日 [記事URL]

原因不明で痛みで座れない腰痛が起きた場合には、整骨院でのAKA療法が有効な場合があります。

AKA(Arthrokinematic Approach)とは、
関節の遊びや、関節面の滑りや、回転や、回旋などの関節包内運動の異常を正常な常態に戻す治療方法と医学的に定義されてます。

AKA療法では、仙腸関節という骨盤にある関節を、重点的に治療します。

仙腸関節とは、上半身と下半身をつなぐ要になっている重要な間接で、日常生活で絶えず人間の体重を支えてます。

仙腸関節はもともと1から2ミリ程度の遊びがありますが、
日常的に無理な姿勢を続けたり、仕事などで重い荷物を運んだり、激しい運動で過度の負担が掛かると、
この遊びがなくなり関節機能の異常を起こします。

仙腸関節の関節機能の異常が起きると、腰はもちろん肩こりや関節痛など全身に慢性的な痛みが生じます。

こうした痛みが出ていても、病院でのレントゲンで撮影しても骨には何ら異常がないために、
原因不明の痛みとして診断される事が多く、
いくつもの病院にかかっても痛みの原因が解らず痛み止めを処方されてだけで根本的な治療がなされません。

当院でのAKA治療は、背骨に柔軟性がなくなり無理に負担がかかり固まった仙腸関節を手技によって動かして、施術を行います。

いきなりボキボキと強い力で関節を動かすのではなく、
ゆるやかに関節に負担が掛からないように、正確な操作で関節を動かしていく事で、
関節の機能異常をゆっくりと改善させていきます。

当院でのAKA療法で、仙腸関節が正常な常態に戻れば、施術後すぐに痛みの軽減が実感できる方もいます。

また、腰痛だけでなく、
仙腸関節の機能異常起因の長年悩まされてきた肩こりや、股関節や膝などの関節痛の痛みも緩和させる事ができます。

AKA療法は、腰痛はもちろん、肩こり、手足のしびれ、
五十肩や、交通事故でのむち打ち症、睡眠中の寝違え、
膝の関節痛、産後の腰痛などの改善や緩和も効果があります。


宮城県でAKA博田法なら「まやま整骨院」




黒川郡大和町 富谷市 ぎっくり腰

2017年09月12日 [記事URL]

ぎっくり腰になってしまった時にはどうすれば良いのか?

何の前触れもなくいきなり起こる衝撃と共に腰に強烈な激痛が走るのが、俗に言われている「ぎっくり腰」です。

突然発症するので何が原因なのか分からないとか、原因があるのかと疑問に感じる方も少なくありません。

しかし確かに原因がありますし、その原因は人の数だけあると考えられているのです。

ただ人の数だけ原因があると言われていますが、
主に考えられる原因としては、筋肉疲労・骨格の歪み・いきなりの過負荷の3つがあります。

また、これらが根本的な原因になっているのではなくて、
これらを含めて様々な要因が絡みあい結果として起こってしまうものなのです。

突然起こる症状ですが単にいきなり表れるだけのことで、その原因はゆっくりと進行しているものなのです。
それが慢性的な筋肉疲労で、少しずつ溜め込んで負荷の許容量を超えてしまうと、
日常の同じ動作であってもある瞬間に起こってしまうのです。

本来、筋肉疲労を回復するメカニズムを持っているのですが、
睡眠不足・栄養バランスの乱れ・運動不足などを続けることで徐々に蓄積されて行くのです。

2つ目の原因として、日常生活の姿勢や行動により起こる骨格の歪みがあります。
これは、立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事など、長い時間限られた姿勢をしていることで、
体の柔軟性が失われると共に同じ骨格や筋肉だけを使うことになってしまいます。

それにより筋力のアンバランスが生じて骨格の歪みを招いてその周囲の筋肉への負荷に変化が起こり
徐々に筋肉疲労が蓄積されてしまうのです。

3つ目のいきなりの過負荷は、若い人やスポーツ選手に多くみられる原因で、
静止している状態からいきなり動いたり、動きを急激に切り替えたりすることで腰にいきなりの過負荷がかかり起こってしまうのです。

その他にも、体重・筋肉のバランス・生活習慣・生活環境・体質なども原因として考えられることです。
では、急にぎっくり腰になってしまった時にはどうすれば良いのか対処法を知っておくと役立ちます。

まず知っておいてほしいことは、捻挫や肉離れと同じようなものと考えて対処するのが良いということです。
そうすると温めてはダメで冷やすことが良いというのが理解できますし、お風呂もやめておくのが無難というのが分かります。

それからストレッチや揉んだりすることも絶対に避けるべきで、
とにかく自分が一番楽な姿勢で痛みがある程度治まるのを待つと良いです。

ある程度痛みが治まった段階でさらしやゴムベルトなどを使用して締めると早く治ります。
また、テーピングができる方がそばにいる場合には、その人にお願いして処置をしてもらうと良いです。

これらは、あくまでも緊急の対処法で、一番確実な対処法は専門家に診てもらうことで、
身動きができるようになったら病院や整体などの治療院で治療してもらうと良いです。

ただし、無理に動くと炎症が悪化してしまう可能性があります。
大体は1日我慢するか重症でも2~3日我慢すれば身動きすることができるので、その時点で病院や治療院に行くようにすることです。


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黒川郡大和町 富谷市 坐骨神経痛

2017年09月10日 [記事URL]

意外と知られていない坐骨神経痛について

腰の痛みを引き起こす要因として思い浮かぶのは「坐骨神経痛」ですが、その原因や改善方法など意外と知らないことも多いものです。
それらに関して知ってくと予防や対策の参考として役立ちます。

人間の体で最も太くて長い末梢神経が坐骨神経で、
この坐骨神経が何らかの原因で圧迫されるなどの刺激を受けることにより発症するのが坐骨神経痛です。

主な症状としては、腰・お尻・太もも・ふくらはぎ・足の先などに、鋭く電気が走ったような痛みを感じたり、
ピリビリとしたしびれや強く張っている感じがしたりするなどです。

ただ症状を引き起こす原因が特定できる場合は、病名ではなく症状として扱われることが多く、
検査で原因が見当たらない場合には病名となります。

ちなみに、原因が特定できる疾患としては、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・変形性腰椎症などがあります。
改善するためにはどのようなことに気を付けると良いのかというと、
できる限り重い物をもたない・長時間同じ姿勢を続けない・激しい運動は避ける・安静にするなどです。

また、肥満気味の方は減量する必要がありますし、腰周辺の筋力をつけることも必要なことです。
それから、温浴するなど患部を温めると痛みが和らぐこともあるので試してみるのも良いです。

ただ原因になっている疾患により改善法や注意する点が違って、
間違った方法を行うことで症状を悪化してしまう危険性もあります。
そして悪化することで歩行が困難になる・座っていられなくなる・排泄障害が発生するなど
重篤な症状になることもあるので注意が必要です。

激しく痛む・安静時でも痛い・痛みが日に日に増してくる・1週間以上経過しても
痛みやしびれが続く・下肢に力が入らないなどの症状がある場合には、早い段階で整形外科を受診し検査することです。

自己判断することなく原因となっている疾患を早期に発見して治療することがとても大切ですし、
改善法を実施する時は医師の承諾を得て切な方法を実行することが大切です。
一般的に整形外科での治療方法としては、日常生活の指導・ホットパックなどの温熱治療などの
理学療法・非ステロイド性消炎鎮痛剤の内服薬や筋弛緩剤などの薬物療法が行われます。

また、症状によっては硬膜外ブロック・神経根ブロックなどのブロック注射、
歩行障害や麻痺などその他の神経症状を合併する場合には手術が行われることもあります。

整形外科以外の治療としては、整体やカイロプラクティック、整骨院での代替医療という選択肢もあります。
実は、これらの代替医療を受けることにより劇的な改善効果があったと言う声も少なくないのです。
また治療院では、治療となる施術だけではなくて、日常生活における姿勢や注意するべき点などについてのアドバイスもしてくれます。
それから現在の状態に適したセルフケアの方法などに関しても教えてくれる治療院もあります。
整形外科での治療ではなかなか改善しない場合や坐骨神経痛の早期改善を目指す場合には、
これら代替医療による治療も選択肢のひとつとして検討してみるのも有効です。


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黒川郡大和町 富谷市 椎間板ヘルニア

2017年09月08日 [記事URL]

椎間板ヘルニアの治療改善の近道は?

人間の背骨は24個の椎骨で構成されていて、
その椎骨と椎骨の間にはクッションの役割をはたす椎間板と呼ばれる軟骨が存在します。

そして、その椎間板は周辺の硬い部分の繊維輪と中心部分の髄核で構成されています。
椎間板ヘルニアというのは、何らかの要因で繊維輪に亀裂が発生して、髄核が繊維輪を破って飛び出してしまう状態です。

その飛び出した椎間板により神経などが圧迫されることで激しい痛みや痺れなどの症状を引き起こすのです。
発症する原因は様々なことが考えられますが、
主なものとしては日常生活での動作・椎間板の老化・骨の老化・姿勢の悪さからくる背骨の歪みがあります。

日常生活での動作により引き起こされるものとしては、中腰で重い物を持ったり運んだりすること、
ゴルフやテニスなどのスポーツで腰を強くひねること、長時間座ったままの仕事や運転などがあります。

これらの行動に共通していえることとしては、背骨に大きな負担をかけるという点で、
これらの動作を繰り返すことで発症する原因にとなることがあるのです。

椎間板の老化ですが、実は20歳を過ぎた頃から椎間板は、徐々に弾力性が欠けてゆくと言われていて、
進行することにより多少の動作で受ける衝撃や圧迫にたえられなくなってしまうのです。

また加齢や偏食などによる骨の老化も同様に、ちょっとした衝撃や圧迫により骨が欠けたり、
骨の変形を引き起こしたりして椎間板を潰してしまうケースもあります。
それから姿勢の悪さからくる背骨・骨盤の歪みやズレで、背骨(腰椎)も傾いてしまうことになります。
これらのことが引き金となって発症することもあります。

椎間板へルニアは大きく2つのタイプに分けられますし、神経根の圧迫状況により体の傾きや痛みに違いがあります。
脱出型のヘルニアは繊維輪に亀裂が入ることで、
そこから中の髄核が繊維輪を完全に飛び出すタイプで、
膨隆型のヘルニアは繊維輪に亀裂が無く髄核と繊維輪が一緒に膨れ出るタイプです。
それから脱出型ヘルニアは激しい症状ですが数ヶ月で症状が軽くなると言われていますし、
膨隆型ヘルニアは長引くケースが多いと言われています。

神経根の圧迫状況による体の傾きや痛みの違いですが、外側性ヘルニアは神経根の外側を圧迫するので体は痛みと逆側に傾きます。
それは反対側に傾けることで痛みが緩和されるからです。

内側性ヘルニアは神経根の内側を圧迫するので、外側性とは逆に体は痛む側に傾きます。
これは体を痛む側に傾けると痛みが和らぐからです。

中心性ヘルニアは椎間板が中心に向かって膨らむので、背髄神経本体を圧迫するため腰を丸めた状態になると痛みが増します。
このように様々な原因やタイプがありますが、何といっても治療改善の早道は正しい姿勢を心がけることです。

ただ、自分自身では正しい姿勢のつもりでも客観的に見ると正しい姿勢になっていないことが多いです。
ですから、カイロプラクティック・整体・整骨院などのチリ要因で、プロの施術を受けて体を整えると良いです。

そして、姿勢チェックや姿勢指導を治療の一環としてアドバイスしてもらい実践を心がけることが治療改善の近道として役立ちます。

黒川郡大和町 富谷市 椎間板ヘルニアなら、AKA「まやま整骨院」にお任せ下さい。




黒川郡大和町 富谷市 腰部脊柱管狭窄症

2017年09月07日 [記事URL]

腰部脊柱管狭窄症について様々なことを知っておく

腰の痛みを引き起こす腰部脊柱管狭窄症について様々なことを知っておくと役立ちます。

まず脊柱管とは何なのかというと、
背骨を構成する椎骨の椎体と椎弓の間にある空間が積み重なってできる背骨に囲まれた管状の空間のことです。

そして、その脊柱管の中には硬膜という神経が入っているふくろがあって、それらの神経を守る役割が脊柱管にはあります。
また、神経は体の各部へ脊柱管の中で枝分かれして伸びているのです。

なぜ発症するのかというと、
脊柱管を取り囲む椎体や椎弓の変性など脊柱管を構成する組織が変形することで脊柱管が狭くなるためです。

では、なぜ脊柱管が狭くなるのかというと、
先天性の場合もありますが背骨に加齢に伴う変化が起こることが脊柱管の狭窄の起こる原因として考えられています。

つまり、老化現象のひとつとして考えられるもので、加齢により多かれ少なかれ脊柱管は狭くなってしまうものなのです。
どんな症状が起こるのかというと、腰痛や腰の周りが重かったり、違和感・はり感・足のしびれ・足の痛みがあったりします。

また、普段は症状がないのに歩き出すと足がしびれて歩けなかったり、
歩きにくくなるけど休むとまた歩けるようになる間欠跛行と言った症状も起こったりします。
症状は主に太ももからふくらはぎ・足の裏などに起こることが多く、両側に出るケースや片側だけに出るケースなど様々です。

そして症状が悪化すると歩行時に尿意を催すなどの排尿障害が起こることがありますし、
便秘や会陰部に灼熱感などの異常が起こることもあります。

椎間板ヘルニアなどの他の腰痛との違いは何なのかというと、
椎間板ヘルニアは比較的若い人に起こりやすく前にかがむと腰の痛みが起こりますが、
脊柱管狭窄は高齢者に多く見られヘルニアと逆に前にかがむと痛みが緩和されます。

では、腰部脊柱管狭窄症を悪化させないためには、どのような点に日常生活で注意すれば良いのかというと、なるべく前かがみなど楽な姿勢をとるように心がけることです。
その為には、少し前かがみの状態に腰を保つフレクションブレースというコルセットを装着すると良いですし、杖を使用したりシルバーカーを使ったりすることもひとつの方法です。
また、立ち仕事をする場合には片足を踏み台などに載せると神経の圧迫が軽くなるので良いです。

逆に重い物を持ち上げたり、腰を曲げてひねったり、同じ姿勢を長時間続けることは、腰に大きな負担をかけるのでよくありませんし、喫煙は血液循環を悪くして症状を悪化させることにつながります。
それから、整形外科系の腰痛なのか、また内科系や婦人科系の病気はないかなど、病院での診断を受けた上で整体や整骨院などの治療を受けるのなら問題はありませんし、それにより症状の緩和につながります。
ですから、病院での治療と整体や整骨院などの治療院でうける施術を併用させるのもひとつの方法として考えられます。
必要に応じて治療院での施術と併用することを担当医に相談してみるのも良いです。

黒川郡大和町 富谷市 腰部脊柱管狭窄症なら、AKA「まやま整骨院」にお任せ下さい。



黒川郡大和町 富谷市 急性腰痛症

2017年09月07日 [記事URL]

急性腰痛症を再発させないようにするには?

急性腰痛症というのは、俗にぎっくり腰と言われているもので、
突然腰部に疼痛が走る関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状による腰の筋肉のトラブルです。

海外では魔女の鉄槌や魔女の一撃と呼ばれているように、
痛みが激しく少し姿勢を変えようとすれば一撃だけでなく二撃・三撃と痛みが腰を襲うことがあります。

主な原因として考えられることは、
重いものを持ち上げることや中腰・前傾姿勢で作業することなどによる筋肉・神経・関節への急激な負荷があります。

また運動不足・肥満・疲労などによる腰の筋肉の血行不良と疲労、
他の部位をかばうことによるしわ寄せ、精神的ストレスによる筋肉機能の低下なども原因として考えられます。

それから、脊椎や内臓の疾患が関係していることもあって、様々な原因・要因が関係していると言えます。
発症した時の対応ですが、何といっても痛みが落ち着くまでは安静にすることです。

エビのように腰を曲げて横向きに寝るなど自分が一番楽な体勢になると良いですし、
足元にクッションをおいて腰を曲げた状態で仰向けになるのも楽な体勢になります。

それから発症直後は患部が炎症しているのでとにかく冷やすことが大切で、
冷湿布を貼るなどして1~2日間程度安静にすると良いです。

腰の痛みが多少緩和してきたら今度は血液循環と回復を促すために温湿布を使用するなどして温めることで、
半身浴をして腰を温めるのも良いです。

もし発症しても活動しなければならない時には、腰痛ベルトやさらしを巻いて腰をサポートしてあげることが大事です。
しかし、あくまでも腰をサポートするのは一時的な気休めと考え、腰痛ベルトなどに頼らない心がけも大切です。
よくぎっくり腰はクセになると言われますが、これは発症した時と同じ姿勢や生活をしている可能性があって、同様の負担を腰にかけているからです。
急性腰痛症を再発させないように予防することも大切です。

予防対策としては、背筋を伸ばして正しい姿勢を心がけることです。
また、荷物の持ち運びする際には荷物を重心から離すのではなくて、
荷物を体に密着させるようにして腰への負担を軽減することです。

腰の周りの背筋・大腰筋・腸骨筋・腹筋・脊柱起立金・腰方形筋など様々な筋肉を鍛えると共に、
柔軟性を付けることが予防につながります。
長時間同じ姿勢で座り続けることはしないとか、体を左右まんべんなく使うと言ったことも予防になります。
腰や姿勢の大切さを実感して、このような点を意識して予防に努めることです。

それから、整体や整骨院で専門家による施術を受けることも症状の改善や予防につながります。
施術を受けることで体のバランスが整いますし、筋肉の柔軟性も取り戻すことができます。

また、日常生活に関するアドバイスを受けることで、正しい姿勢を意識するようになりますし、セルフケアにより予防することにもつながります。
急性腰痛症を再発させないためにも、整体や整骨院で施術を受けることを考えてみると良いです。

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黒川郡大和町 富谷市 変形性脊椎症

2017年09月06日 [記事URL]

変形性脊椎症は中年以降に起こる老化現象のひとつですが
24個の椎骨が積み重なって背骨は構成されていて、その椎骨が作る関節の働きで背中や腰を自由に曲げることが可能になるのです。

また、そのように関節が自由に動くことができるのは、なめらかで弾力性のある軟骨により関節表面が覆われているからです。
しかし加齢により軟骨はすり減って硬くなっていき関節が正常にかみ合わなくなり痛みが生じてしまうのです。

またクッションの役割を担い椎骨をつないでいる椎間板も加齢で弾力性がなくなってきて、椎間板に接している椎体の角部分に力が加わることでトゲのような突起ができてしまいます。
そして、それが神経を刺激したり圧迫したりすることにより痛みが発生するのです。

発生する場所によって痛みを感じる場所が違い、頸髄の場合は手足の痺れ・ボタンをかけるなどの軽作業が困難・痙攣して歩きにくいなどの症状が起こります。
腰椎の場合は主に腰痛ですが、それ以外にも下肢のしびれや足に力が入らなくなることもあります。

これらが変形性脊椎症の症状で中年以降に起こる老化現象のひとつと言えますし、
脊椎管狭窄や椎間板ヘルニアなどを一緒に引き起こすとさらに症状は悪化します。

主な原因として考えられることは先に触れたように老化ですが、それまでの過度の運動負担も大きく関係していると言えます。
重労働や激しいスポーツを若い頃に行ってきた人が40歳以降に、頸椎や腰椎に発症するケースが多いです。

また、高齢者には症状の程度は異なりますが、ほとんどの人に症状が見られるので、加齢に伴う生理的な変形とも考えられます。
30歳代を過ぎて過度の負担が脊椎にかかり始めると、椎管関節の変形により関節腔が狭くなってしまいますし、
椎間板も弾力性がなくなって狭くなり変性するので注意が必要です。

変形性脊椎症は加齢に伴う症状なので治療は、
薬物療法・温熱療法・腰痛予防の体操などで腹筋や背筋などを強くすると言った保存療法が行われます。

ただ、保存療法でも症状が改善されない状況では、手術療法が実施されることもあります。
多少の痛みがあるからと言って安静にし過ぎるのも症状を悪化させてしまうので、
無理のない範囲で体を動かし体を軟らかくするように心がけると良いです。

ウォーキングや水中ウォーキングなどが良いですし、お風呂に入った後にストレッチをして柔軟性を高めると筋肉の緊張やこわばりが解消します。
ただし、無理な姿勢や動作は避けることが大事です。

それからコルセットなどを巻いて腰への負担を少なくする方法もあるのですが、それに頼り過ぎると筋肉が弱くなってしまうので、使用する場合には最小限に抑える必要があります。
それから、整体や整骨院で専門家による施術を受けるのも症状の緩和につながります。

また、施術を受けると共にセルフケアの方法や日常生活における行動などについてアドバイスを受けると良いです。
老化現象だから仕方がないと諦めるのではなくて、様々な方法で日常生活が快適に過ごせるよう対策をしていくことが大切です。

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黒川郡大和町 富谷市 脊柱側弯症

2017年09月04日 [記事URL]

脊柱側弯症は早期発見・早期治療を心がけること

脊柱側弯症と言うのは基本的に背骨が捻じれ横にスライドしていく症状で
、目視でも曲がっていると明らかに分かるぐらいまで進行することもあります。

西洋医学的には原因不明の特発性が8割を占めて最も多く、
その次に先天性が多いと言われていますが、原因不明の特発性であっても整体から考えると必ずどこかに原因があります。

例えば、片足荷重・足組み・猫背・肘付き・アヒル座りなど、
何気なく行っている日常の癖が少しずつ積み重なり症状を酷くしていることもあるようです。

また、精神的ストレスが重なることにより筋肉がアンバランスになることや、
内臓器官の異常により内臓が固くなって骨格を引っ張り歪ませてしまうことも関係していると言われています。

このようなことが原因として考えられるので予防方法としては、
片足荷重・足組み・アヒル座りなど悪い癖を意識して直していくことです。

また、パソコン・スマホ・ゲームなどで長時間同じ体勢を続けないことも大事で、
一定時間経ったら2~3分体を動かしてリセットすることも必要です。

特に子供の場合は親が注意して癖や姿勢を直さなければなりません。
体操やウォーキングなど運動をすることで日常に起こる体の歪みは改善されていくと言われているので、
運動を継続することにより予防や進行防止につながります。

精神的ストレスが考えられる環境なら環境に変えることも重要で、子供がのびのびと生活できるような環境を心がけることです。

ただ、人知れず我慢している子供も少なくないので、日々の表情や行動を見逃さないようにして注意することが大事です。
病院では、10度以上側弯すると脊柱側弯症と診断されるのですが、
具体的な治療方があまりないのが現実で、病院で行われる治療としては装具療法がメインになります。

そして、胸椎が50~55度・胸腰移行部で40度以上の側弯が見られる場合には手術を検討することになります。
病院では整体や整骨院での治療を否定するケースも少なくないですが、症状の緩和や進行防止などに整体が効果を示すこともあります。

ただし、10度~40度程度までの手術を検討する必要がない角度までの対応となります。
では脊柱側弯症の症状としてはどのようなものがあるのかというと、側弯により腰に負担がかかり痛みやだるさが起こることがあります。
こうした腰痛は若い方にも多くみられる症状です。

背骨が捻じれたりスライドしたりすることで、周囲の筋肉に対して不自然な負担がかかるため背中のだるさや固さが起こります。
また側弯で一ヶ所が歪むことでその影響は上下に波及して、首の痛みやだるさ、膝痛など下半身にも痛みが発生します。

自律神経が圧迫されることで自律神経の乱れを生じてメンタルも崩れますし、
その他の神経も圧迫されるため集中力欠如なども起こります。

このような症状以外にも女性の場合には見た目の問題もあります。
できる限り発症に早く気付いて病院や治療院で適切な治療を受けることを心がけることです。

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黒川郡大和町 富谷市 変形性腰椎症

2017年09月03日 [記事URL]

腰痛を引き起こす可能性がある変形性腰椎症について

加齢や長期におよぶ腰への負担の蓄積などによる腰椎の変形が原因で発症するのが変形性腰椎症で、
腰痛を引き起こす可能性がある病気・障害のひとつとしてあります。

では、どのような症状が起こると可能性があるのかというと、腰がだるい・重い・鈍い痛みを感じる、
動作の始まりや疲労時に痛む、後ろに腰を反らせると痛みが強まる、腰からお尻にかけて痛みや足のしびれがあるなどです。

それから女性の場合には更年期障害の一部として起こることも多くて、骨粗鬆症や循環障害と一緒に起きるケースが多く見られます。

腰を冷やすと悪化して痛みが強まり、逆に入浴で腰が温まると症状が和らぐと言った特徴もあります。
症状が進行して神経の束である馬尾神経が圧迫される重症時になると、
坐骨神経痛でみられる足にしびれや冷えを感じたり、
少し歩行するだけで足が痛み少し休憩するとまた歩けると言った間欠跛行も起こったりします。
このような症状がみられる場合には、腰部脊柱管狭窄症を併発している可能性も高いと考えられます。

このように腰痛の症状や腰痛以外の症状など様々なものが起こってくるのです。
では、具体的にどのような原因で変形性腰椎症は発症するのでしょうか?

背骨は24個の椎骨という骨と、
その椎骨と椎骨をつなぎクッションの役割を果たす椎間板という軟骨組織が積み重なって構成されています。

このようにして構成されている組織は、加齢に伴う老化や腰に対する負荷が長年蓄積することなどにより、
潰れたり左右に飛び出したりと少しずつ痛んで変形してしまうものなのです。

クッションの役割を果たす椎間板は、それらにより水分量が減少してしまい弾力性がなくなり、
十分に衝撃を吸収することができなくなります。

その結果、どうしても椎骨と椎骨同士の摩擦が増えてしまい骨がすり減り、骨の一部が増殖してトゲのように変形してしまうのです。
このトゲ状になった骨棘が神経など周辺の組織に刺激を与えて痛みなどの症状を起こすのです。

また椎骨を支える靭帯は、加齢に伴う老化や腰に対する負荷が長年蓄積することで、
硬くなったり弱くなったりして椎骨のズレを生じやすくなります。

このような老化現象が積み重なることで、背骨が変形し様々な症状を発生させるのです。
これが腰の腰椎で発生するものが変形性腰椎症で、腰は人体の要で体重を支えるなどにより大きな負担がかかるので、
最も発症しやすい部位になっているのです。

では、どのような人が発症しやすいのかというと、加齢が主な原因なので40歳以上の特に男性に多くみられます。
椎間板ヘルニアは比較的若い世代に多くみられるのですが、逆に中年以降の腰痛の主な原因となっているのです。
また、重労働者・肥満ぎみの人・腰を使う激しいスポーツを続けた人・若い頃から腰痛持ちの人・腰のケガや病気を繰り返している人など、長年腰に負担をかけ続けてきた人も発症しやすいです。
それから、先にも触れましたが中高年の女性場合は更年期障害の一部として起こるケースが多いです。

黒川郡大和町 富谷市 変形性腰椎症なら、AKA「まやま整骨院」にお任せ下さい。




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【営業時間】
9時~12時 14時~20時
(土曜は17:00まで、日曜祝日休み)


【電話受付】
営業時間と同じ


【定休日】
日曜祝日


【駐車場】
店舗前全て(8台分)無料


【出張】
可能 (徒歩10分圏内)
それ以外はご相談下さい


【出張費】
1000円~
出張の場合は無痛整体5000円コースのみ


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